馬場崎研二、チベットタンカ展、2009年11月3日〜11月10日、京都、東福寺、退耕庵

チベット・タンカ絵師  馬場崎研二  帰国展

永かった三十一年間のインド・ダラムサラでの生活を終え、帰国後初の個展は京都で。
古き日本の美を漂わせる禅寺、東福寺塔頭の退耕庵にて御覧になる伝統的なチベットの仏画は、
ある種の不思議な味わいを醸し出すことでしょう。

ニュース&トピックス
2009・10・26
世界観ギャラリーでの定期個展開催日決定!
2010年5月2日(日)から5月8日(土)まで
2009・10・24
展覧会場にて販売するグッズの紹介。
2009・10・04
11月7日、8日に行われるイベントのご案内。
2009・09・12
ホームページ一部改訂。
みどころの説明が詳しくなりました。
馬場崎研二  略歴
1952年
長崎県佐世保市生まれ。
1974年
初めて渡印する。
1975年
慶応義塾大学法学部政治学科卒。
1977年
再度渡印。
1978年
インド・ダラムサラにて生涯の師チャンパ・ツェテン氏と出会う。
以後十一年間、師の死去まで師事。
1984年
東京神田小川町「世界観ギャラリー」にて第一回目の個展。