馬場崎研二、チベットタンカ展、2009年11月3日〜11月10日、京都、東福寺、退耕庵

馬場崎研二について

1952年 3月
長崎県佐世保市生まれ。
1970年 3月
県立佐世保北高卒。
1974年 5月
初めての渡印。
1975年 3月
慶応義塾大学法学部政治学科卒。
1977年 9月
再度渡印。
1978年 3月
インド・ダラムサラにて生涯の師、
チャンパ・ツェテン氏と出会う。
以後十一年間、師の死去まで師事。
1984年 5月
東京神田小川町「世界観ギャラリー」にて個展。
これ以降現在に至るまで、同ギャラリー所有者、守屋氏の御好意により、二年に一度の定期個展を開催中。
1996年 10月
山梨県「安達原仏画美術館」にて個展。
1998年 5月
横浜市東急デパートで個展。
2006年 5月
ドイツ・デュッセルドルフ市の日本仏教協会「恵光」で個展。
2007年 2月
オランダ・ロッテルダムの「ワールドミュージアム」にて四十日間の個展。
2009年 1月
高知市「星ヶ岡アートビレッヂ」にて個展。

ダラムサラのアトリエでの制作風景